診療内容

診療時間

※診療科によって診療時間が異なります。詳しくは診療スケジュールをご確認ください。

  • 産婦人科
  • 歯科
  • 健診センター
  • 内科
  • 外科整形
  • 皮膚科
  • 小児科
  • 緩和医療科
  • がんサポート
  • 禁煙外来
  • コンチネンス外来
  • 家庭医療科(総合診療科)
  • ライフスタイル外来

内科

生活習慣病などの慢性期疾患のほかにも風邪やインフルエンザ、その他体調不良での受診に対応いたします。内科は多くの診療科のなかでも医療の根幹を担う分野です。表面に現れる症状の根底に別の病気が存在することも少なくはありません。 私たちは薬剤課、臨床検査課、放射線課などの診療補助スタッフと連携をとり患者様に最適な医療を心がけます。

① 予約優先になっておりますので、予約希望の方はお電話でお問合わせください。
② 症状の重い患者様や検査に時間のかかる患者様もいるため、時間通りに診療の案内ができない場合もありますことをご了承ください。

禁煙外来

たばこをやめたい方向けの専門外来。ヘビースモーカーなど一定の基準を満たす喫煙者は健康保険が適応されています。

禁煙外来

毎週日曜午後、専門医が診察を行います。
保護者同伴で学生も歓迎いたします。

外来診療スケジュールを確認する

診療時間
9:00 - 11:30
14:00 - 16:30×
診療時間
8:00 - 11:00×
14:00 - 16:00×

098-946-2833

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外科・整形外科

当院の外科・整形の特徴は地域に密着した医療の実践です。
平日は午前のみの診療ですが、一日をとおしておこなわれる日曜日の診療には家庭で作業中の事故、スポーツ中のけがなど、多くの地域の方々に利用されています。

5歳以上の包茎手術

手術は麻酔などの関係上、5歳以上からの対応となります。
また、2か月までの乳児であれば当院小児科で対応します。

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外科・整形外科診療時間(診療開始1時間前より受付)
診療時間
9:00 - 11:30×
14:00 - 16:30×××××
診療時間
8:00 - 11:00×
14:00 - 16:00×

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小児科

外来診療スケジュールを確認する

小児科診療時間(診療開始1時間前より受付)
診療時間
9:00 - 11:30
14:00 - 16:30×
診療時間
8:00 - 11:00×
14:00 - 16:00×

包皮切除手術(要連絡)

小児科では生後2カ月までのお子様に安全で安心な包皮切除手術を行っています。

子供の包茎で積極的な治療を必要とする場合は医学的にはほとんど無いとされていますが、ご両親がよく相談なさって決めることが大切です。
文化・宗教の違いや個人の考え方にもよりますが、米国では6~7割程度が包皮切除手術を受けており、生後2カ月までですと比較的安全でお子様の負担も少なく行えます。

包皮切除手術には以下の利点やリスクがあります。

利点 リスク
衛生管理が容易
思春期以降悩む事が無い
包茎、亀頭炎、尿路感染の予防
軽症:痛み、出血、炎症、感染症、尿道炎、尿道狭窄
重症(非常に稀):過度の皮膚損失、尿道損傷、陰茎損失、局部麻酔副作用

当院の施術法の例(生後2カ月まで)

施術法の例

包茎手術・割礼の料金は下記のとおりです。(手術のみの料金)

出産後入院中(生後3日目より) 約3.5万円程度
小児科(生後2カ月まで) 約4.5万円程度
外科(5歳以上)麻酔下 約10万円程度(入院の際は別途料金がかかります)
※ 2か月~5歳までのお子様は対応しておりません(注)

(注)生後2カ月を過ぎますと動きが激しく、処置中に身体を固定することが難しくなること、また乳幼児期の麻酔処置は専門技術が必要なため当院では対応しておりません。
お子様の負担を考えると生後2カ月までが適切な時期と考えられます。

包皮切除手術について

  • 生まれたときにこの処置をされた男性は「してもらって良かった」と言って息子にも、と希望される方が多くいます。
  • 医学的利点と処置自体のリスクは共に少ないので、実施するか否かは両親の判断にゆだねられています。

(お願い)

担当医の日程が不規則なため、ご来院の際は必ずお電話で連絡をくださいますようお願いいたします。

098-946-2833

※「包茎手術について」とお伝えください。2か月~5歳までのお子様は対応しておりません

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緩和医療科ホスピス

ホスピス

暖かさ、明るさ、ゆとりある空間を、皆さまの大切な日々のためにご用意いたしました。

ホスピスとは…

末期がんなどの病気で、治癒困難とわかったとき、私たちは、これまで以上に人生を大切に、意味深く過ごすことが必要になります。
そのために、必要なすべての治療や支えを提供すること、これがホスピス(緩和ケア)が目指すところです。
ホスピスという意味は、”旅に疲れた人をもてなす宿”の意味を持つラテン語から生まれました。

ボランティアブログ

ホスピス・ケアの内容…

ホスピスでは

  • 患者様の希望が優先されます。
  • 延命のためではなく、生命の質を高める医療を行います。
  • 身体の痛みや不快感などの症状緩和、精神的痛みや不安、孤独などのケアを行う全人的医療を行います。
  • 医師や看護師、ケースワーカー、病院牧師、理学療法士、薬剤師などの専門家と、訓練を受けたボランティアなどのスタッフがチームを組んでお支えします。
  • ご家族の協力やケアのために家族面談やカウンセリングを必要に応じて行います。
病棟のご案内

~それは、患者様やご家族の「家」となることを願ったからです。

個室を基本とした病室は落ち着きのある色合いと間接照明で患者様が落ち着きのある生活ができるよう配慮いたしました。

施設には喫茶室に用いたり、自由な交わりやコンサート、結婚式などにも利用できるラウンジ、ベットのまま眺望が見渡せる展望バルコニー、ファミリーキッチンやランドリー、シャワー室、見舞客や遠来のご家族のための家族室(和室)が用意されています。

充実したボランティアスタッフ

ホスピスでは医療スタッフと並んで重要なのがボランティアスタッフ。

当院ではボランティア養成講座を開催しホスピスについての基礎や患者様やご家族への接し方、グリーフケアの基礎などを医師、牧師、看護師、ソーシャルワーカー、ペテランボランティアから学びます。きめ細やかな配慮は最高のサービスです。

患者様やご家族の状況にあわせてお茶やおやつをお出ししたり、ラウンジでは週に一度音楽ボランティアと一緒にコンサートのお手伝い。ときにはプロのボランティア出演もありサプライズがおこることも。

入院費

入院費は、一般病棟の場合と同様で、各種健康保険が適用され、高額医療費助成制度も適用されます。ホスピスだから特別に費用がかかるということはありません。

入院のお問合わせ、見学ご希望の方は…
入院をご検討なさる方
当院のソーシャルワーカーにご相談下さい。
入院を希望なさる方
ホスピス入院予約のための医師との面談をご家族の方に受けていただきます。
面談時に必要な書類、入院までの流れは、こちらをご覧ください。
現在、当院にご入院中の方は、直接主治医にご相談ください。
当院使用書類のダウンロード
チェックリスト
ご協力のお願い

がんサポート外来

がんサポート外来開設に当たって

当院では平成23年5月より「がんサポート外来」を開設することとなりました。毎週木曜日午後2時から完全予約制で30分枠を設定させていただいています。よろしくお願い致します。

さて、当院は緩和ケア病棟(ホスピス病棟)を有しておりますが、何故「緩和ケア外来」「ホスピス外来」としなかったかについてお話しさせていただきます。

WHOの緩和ケアの定義というものがあります。1990年の定義では“ホスピス•緩和ケアは、「治癒不可能な状態にある患者」のためのもの”から、2002年には “「生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、疾患の早期より痛みその他の問題に対応する」のが緩和ケア” と新しい定義となり、“がん”と診断されたときから“緩和ケア”は始まるとされているのです。

しかし、実際はまだまだ旧い定義のままで運用されていることがほとんどです。緩和ケアはすべてのがん患者さんに開かれていなければいけないのですが、現在のがん緩和ケア病棟は、 予後が限られた終末期のがん患者さんにのみ開かれた状況となっています。終末期ではありませんが、再発がん、進行がんを患う多くの患者さんにとっては恩恵を受けられる状況とはなってい ません。このように、“ホスピス”あるいは“緩和ケア”といった言葉には、どうしても“終末期”というイメージが拭えない状況です。そこで、終末期の患者さんだけでなく、すべてのがんと闘っておられる 患者さん、ご家族の方々に開かれた緩和ケア、「がんとの共生を支える緩和医療のあるべき一つの姿」として提供できればとの思いを込めて「がんサポート外来」とさせていただきました。

がんは、生活習慣病の一つともいわれ、一部の疾患を除いて、食生活をはじめとするライフスタイルの乱れ、ストレスをはじめとするこころの乱れ等が影響していると考えられています。 ところが、従来のがん治療病院においては、外来フォローとして、抗がん剤治療等を行いながら、検査で再発は無いかをチェックしていくのが主であり、また、急性期病院の外来は多忙過ぎ、 抗がん剤治療以外の再発を予防する手だての相談もなかなかできないのが現状です。「がんサポート外来」では、がん再発の予防、がんと向き合う生き方としてホリスティック医学 (人間まるごと、生命まるごとの医学)を基調として、従来の緩和医療に加え、食事•ライフスタイルの改善、代替医療を取り入れていくときの相談、こころのあり方等を患者さんと一緒に考えていく、 がんを生き抜いていくためのサポートを行っていきたいと思います。

がんサポート外来 担当医
嶺井 悟

※一つだけ注意点があります。緩和ケア病棟の入院相談については、従来通り地域連携室を通して行いますので、外来とは別立てとなります。ご理解の程よろしくお願い致します。

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家庭医療科(総合診療科)

外来診療スケジュールを確認する

家庭医療科(総合診療科)では患者様の抱えている問題を総合的に治療いたします。お子様からお年寄りまで幅広い診療分野で患者様のさまざまな悩みに対応する「全人的医療」をめざす診療科です。

家庭医療とは?

 私たちが目指す医療は、あなたやあなたの大切な家族の専門医です。

特 色

4つの特色

年齢・性別・臓器にとらわれることなく、あらゆる症状・疾患に対応。
私たちは、特定の臓器や病気しか診ない、ではなく、患者がかかえるあらゆる健康上の問題に対応することを得意としております。皆さんが、健康にかかえる不安や症状の診断は誰も教えてくれません。だから、病院に受診したくても、どこの科に行けばいいのか?と悩まれることも多々あると思います。
 そんなとき、とりあえず相談できて、道筋を立てることを専門にし、治療も受けられるなら、便利であると思いませんか?
 まさに、これが家庭医の目指す医療です。このため、長い時間をかけて、あらゆる科のトレーニングを積み、専門資格を取得しております。健康上の疑問や不安がある場合は、お気軽に相談ください。もちろん、必要に応じて、適宜専門医との連携を行っております。
臓器や疾患の専門ではなく、あなたやあなたの家族の専門。
家庭医が目指す専門は、あなた、および、あなたの家族です。決して、神経や肝硬変といった臓器や病気ではなりません。その理由は、このような姿勢が、診断や治療に欠かせないと私たちは考えているからです。
 病気の診療は、ただ検査をして診断し、薬剤で治療というものではありません。そこには不安や、家族の悩み、経済的不安などさまざまな要因が複雑に絡み、治療に影響を及ぼします。もちろん、治療に対する患者さん個人の価値観や人生観も非常に大切なことです。こういったこともできる限り理解し、ともに考えてケアをしたい、それが私たち家庭医の望みです。
 このために、私たちはじっくり時間をかけて、あなたや大切な家族と関わり合い、理解を深め、話し合うことが、さまざまな健康上の問題を解決する上で重要だと考えています。
地域に根ざし、地域とともに。
個人の健康は、地域と深く関わっています。生活習慣病という言葉を耳にされた方はたくさんいらっしゃると思います。生活習慣がその地域の影響を受けることは想像に難しくありません。塩分や脂肪分、炭水化物の多い食事をとることが習慣となっている地域ではやはり成人の肥満や高血圧・糖尿病が多くなります。そればかりか、このような地域・習慣で育つ子どもたちの将来の健康にも影響を及ぼし、慢性疾患が再生産される悪影響のサイクルが生まれます。このような地域で、単に病気に対して薬を処方するだけでは、なかなか根本的な解決は得られず、病気を克服することも困難になります。
 個人の健康を考え、それに取り組むことも大切ですが、それだけで得られる効果にはこのように限界があります。同時に地域に目を向け、求められること、必要なことを考え、取り組むことが、治療や予防効果を最大限に引き出すために大切な家庭医の役割だと考えております。
予防に努めます。
疾病には多くの前段階があります。早期発見や予防に努めれば、病気になっても、被害を最小に抑えたり、食い止めることが可能です。例えば、多くの生活習慣病では、前段階で、さまざまな予防方法に取り組むことで、発症を回避できることは科学的に証明されております。しかし、長い時間かけて培った生活習慣を変えることは、誰にも難しいことです。家庭医として、あなたの専門医として、どのような方法があなたにベストなのか、一緒に考え、取り組むサポートをさせていただきます。
担当医について
こんなトレーニングを受けています
米国家庭医学専門医
University of Pittsburgh Medical Center Shadyside 研修期間3年
外来医療の研修3年間
各専門科のローテーション研修
内科・小児科・外科・整形外科・産婦人科・皮膚科・精神科・救急および集中治療
米国老年医学専門医
University of Hawaii, John A Burns School of Medicine研修期間 2年
日本プライマリケア認定・指導医
日本救急医学会専門医
家庭医療科(総合診療科)診療時間※診療開始1時間前より受付
診療時間
9:00 - 11:30×
14:00 - 16:30××
診療時間
8:00 - 11:00×隔週診療
14:00 - 16:00×隔週診療

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禁煙外来

「タバコ」が健康に良くないことは知っています。でも・・・

一度、試しにタバコをやめてみましょう。無理なようでしたら「禁煙外来」を受診してみませんか?

毎週日曜、午後の診療です。 予約制ですのでお電話で約束してから御来院ください。
098-946-2833

禁煙外来での治療の流れ

患者さんに合わせた治療を実施いたします。禁煙外来ではこのような流れで治療が実施されます。

初回
初診時の問診では、治療法の説明の他、ニコチン依存度、喫煙の状況、禁煙の関心度などがチェックされます。
また、呼気中(吐き出す息)の一酸化炭素濃度の測定、禁煙開始日の決定と「禁煙誓約書」へのサイン、次回診察日の決定を行い、治療のための禁煙補助薬の処方を受けます。
2回目
初回から2週目に再診し、喫煙状況の問診を受けます。呼気中の一酸化炭素の測定を行い、禁煙補助薬の追加処方を受けます。
3回目・4回目
4週目、8週目の再診でも、呼気中の一酸化炭素の測定とともに、出現した離脱症状の確認や対処法などのカウンセリングや治療を受けます。
5回目
12週目の再診が最終回、治療終了です。禁煙に成功していれば、そのまま禁煙を継続するためのコツを理解します。

※保険で認められている通院回数は、初診を含めて計5回、期間は約3か月です。
商品カテゴリ

禁煙治療が保険適用となる条件

  1. 「禁煙治療のための標準手順書」に記載されているニコチン依存についてのスクリーニングテスト(TDS*)の結果が5点以上で、ニコチン依存症と診断
  2. ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
  3. 直ちに禁煙することを希望
  4. 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、その禁煙治療を受けることを文書により同意

禁煙外来Q&A

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ライフスタイル外来

生活習慣を改善したい方に・・・

ストレス・更年期・肥満・高血圧・糖尿・高脂血症・不眠・うつ・不安・疲労・タバコ

これらは現代社会に生きる私たちが生活習慣の乱れによってひきおこされる症状や病気であることはご存知のことと思います。
この生活習慣の乱れとはどういうことをいうのでしょうか?
キーワードは「バランス」です。
そのすべてがバランスのとれた生活によって著しく改善されることは誰もが知っています。
いろいろな理由で私たちの生活の多くはバランスを失ってしまいその結果、多くの不必要な苦痛を背負うこととなります。

「ライフスタイル外来」では、あなたのこれからの人生がより健康的なものになることをお手伝いします。
まず、あなたのライフスタイルについて丁寧に確認をしていきます。すると多くの方々は特定のライフスタイル要素について修正しなければならない事があるのに気づきます。
私たちは一緒になってあなたのライフスタイルの不均衡を修正するために総合的なサポート、励まし、アドバイスを提供します。

その結果、あなたの人生に NEW START が訪れるでしょう!

外来受診について

ライフスタイル外来は予約制で毎週(午前)火曜、木曜の診療です。

産婦人科と共用受付ですので「ライフスタイル外来」とお申し出ください。

098-946-2837

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病院案内

アドベンチスト メディカル センター〒903-0201
沖縄県中頭郡西原町字幸地868番地

代表
098-946-2833
歯科
098-946-2834
健診センター
098-946-2844
  • 交通アクセス
  • 診療スケジュール

理念

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当院は日本医療機能評価機構認定病院です

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